反骨陰陽の野望オフライン

天翔で細々やってます、 目指すは天翔一の水属性を持つお姉さんです。

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鳳凰に向けてどうなるか

お久しぶりです。水陰陽と盾僧兵です。
鳳凰の情報も出て参りましたし、信オンも盛り上がってる様な盛り上がってない様な感じですね。

私にとっては陰陽道と僧兵技能が全てです。新技能は情報が出てるのを見てみると。

陰陽道
プラス
・「ナンバーワン術アタッカーは陰陽道になる」とプロデューサーの発言
・森羅天翔・弐、反閇呪法・弐の技能や性能

マイナス
・知力魅力付与アタッカーの存在(仙論・召喚・忍法・術忍)
・インフレや専門化が進み、もはや覚醒技能以外はよほどのステが無いと決まらない(金縛り・催眠・呪霧・呪縛・被沈黙率)
・反閇呪法の強化で、白付与に固執し過ぎる陰陽道が増加する危険性。
・密教が急成長する事、神職が地位回復する事。(アタック2か回復2の時代となると看破持ち徒党員は相対的に減り、看破術止め出来るアタッカー以外は使いにくい)


僧兵
プラス
・金剛智拳印と耐性。
・羅刹浄天の変更。

プラスかマイナスか微妙
・盾技能が来ない可能性。
・極楽浄土の仕様変更。

マイナス
・密教が急成長する事と、神職が地位回復する事。(アタック2か回復2の時代となると看破持ち徒党員は相対的に減り、看破術止め出来るアタッカー以外は使いにくい)

こんな感じでしょうか。
ちまたで言われているものから発展させて予想しますと、密教が流行るのがキーですね。
驚異の蘇生不可技能は間違いなく有用で、減殺役の術忍がその分流行らなくなるんじゃないかとか言われてますが、むしろ逆だと私は思ってます。

何故なら術アタッカーで看破出来るのは術忍しか居ないからです。回復2、盾2の時代になっていくと、アタッカーの看破と術止めの必要度が上がるので、陰陽道も僧兵も太刀打ち出来ないでしょう。この理由で鉄砲鍛冶も需要が低下するでしょうね。

もしかすると物理耐性低下=術アタッカーの必要性だった訳で、密教が耐性低下をしてしまえば、術アタッカーは要らない風潮になる可能性すらありますね。
術忍が一歩リードするものの、術アタッカーは総じて不利になると思われます。

あとは陰陽道の反閇呪法…白付与でしょうか。白付与は現在抗術でも居ない限り、奥義以外はほとんど使わない技能となりましたが、強力なものが来ると、前からあった「白付与付けないと攻撃出来ない症候群」を生んでしまって、プレイヤーの質が低下するかも知れません。

もちろん使ってプラスの結果になるのなら大いに使うべきでしょうが、自己強化に夢中になり最大ダメージばかりに目が行く陰陽道が増えると、全体として「陰陽道は脳筋が多いからいらね」と言われかねません。

幸いなことにレベル2付与なので開幕最速ならほぼ1発は保証付き、しかも素で打ちに行ってもウェイトが元々長く、さほど変わらなくなり、余計な心配になるかも知れませんが……一応不安はあります。
攻撃力と言う面で言えば、仮に森羅天翔・弐が9000ダメージ出ようが、あれこれ出来る仙召、そして術忍が5000出す方が、長期的に見れば陰陽道のが使えないと私自身は常々思っています。
「術アタッカーは決められた的に確実に"物理耐性低下を"付ける事が最も重要」ダメージよりも耐性のが重要だと私は思ってます。
この点に置いて、釣られている様ではどんなにダメージが高くても意味がありませんからね。
もう他者を圧倒して、他のアタッカーなんて要らない位の火力でも無いと陰陽道は誘われないでしょう。最初の内はダメージの華やかさで誘われるかも知れませんが……。
まあ現状の仙召や術忍とたった500ダメージしか変わらなくて、術止めも看破も式も呪霧も何もかも劣ってる最弱陰陽道よりは良くなるだろうとは思います。現状よりマシになるのは間違いなさそうなので、ここは喜んでおくべきでしょう。

次に僧兵ですが、アタッカー僧兵に関して言えば、兼ねてからの課題だった、金剛力か智拳印かがまとめられるようになり、ぐっと使いやすくなった様に思えます。
智拳印>金剛力>殴りなんてやってる間にバンバン術が来て徒党が死んでる事が多く、閻魔撃常にしてないと回復間に合わない様な状況が結構あって、
かと言って金剛力は何処かでしないと怒りが溜まらず、安定してきて不意にげっそり味方が減らされた時に、羅刹出来なかったなんてのもあります。この点を一発解消させれるこれは大分良いですね。
耐性に至っては自分で自分の耐性が上げれる状態で、かなり使えます。術アタッカーじゃなくても物理耐性を下げれると言う事で、僧兵は術アタッカーとの争いに参加するかも知れませんね。まあ釣られちゃう上に守護抜けませんし、それは無いかも知れません。

あとは極楽、正直なところ極楽肯定派僧兵の立場なので、残念です。
僧兵がメインって訳じゃないのでアタッカーのプライドやらがないんですが、アタッカー僧兵の心情から言えば。
「極楽があるから良いでしょと言われる事で、僧兵はボスでの立場を縛られ、アタッカー性能を改善して貰えない」
と考える人も多く、無くなる事でむしろ「ボスは極楽枠あるでしょ」の昔からの言い訳を封じれると転換出来まして、この点においてはアタッカー僧兵が有望になる最初の一歩を踏み出せたのかも知れません。
ただし、どう考えても不動の地位だった極楽枠を潰されて、それを余り有るメリットにはまだ思えない、"痛みが先に来ている状況"であると思われます。
しばらくは不遇風が吹き、"極楽もない事だし"運営はアタック性能を引き上げる他無く、やっとアタッカー地位が上がり始めると言った展開が望めそうです。

盾僧兵に関しては盾技能が来ないのでどんどん差が開いてきました。予想していた通りなので、残念です。ただ、いまだに盾っぽい技能がちょくちょく更新されているので、希望は捨てずにやってます。
どちらもかなり悲観的に書いた気がしますが、正直な気持ちです。

泣いても笑っても鳳凰はやってきます。色々書いてはみましたが、昔ほど私も特化バランスやらを神経質に考えてなかったりします。
どんな特化だろうがクエも狩りも知人関係、党首属性などが一番大事で、その次はステータスですからね。こつこつと頑張ります。
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庄野稍

Author:庄野稍
まさかのブログ復活。
天翔サーバーで暗躍、水属性陰陽道と、盾僧兵がメインです。
細々相変わらず経験に精を出してます。

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