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2009.10.16 Fri
今日はキャラクターやシステムよりは人間を焦点に当てて、狩りを見てみましょう。
私が経験が好き、と言うと決まってある一定の人種が反発します。
「狩り飽きるよね」「眠くなる」「会話が無い」
否定的な意見で、どうやら彼らは「飽きない様な新鮮な狩り場」「眠くならない定石の存在しない戦術、戦闘」「会話のある徒党」が欲しいようです。
敢えて言いますが、本当でしょうか?
次に全滅するかも知れない様な危険な狩りで、ばたばた死んで経験にも金にもならない不効率な狩り場よりは、決まった技能さえすれば誰でも勝てる楽な狩りの方が良いんじゃないでしょうか。
毎回正解が違う様な、判断力の問われる戦いなんて仮にあったとして、はらはらして、成功確率がぐっと下がるのに、そんな「じゃんけんで勝敗が決まる戦い」をしたいのでしょうか。
大半の人は現状に対して不満を漏らしたいだけ、これらを反証すれば、眠い効率狩りも仕方なしと消極的に同意する方がほとんどです。
ですが、時々本当に居るんです。敢えて狩りを難しくしたがるとか、不効率を好み、効率を憎む事を糧にしてる人間が。
一人であった事があるんですが、その人は飛龍の章の頃、密教僧、修験などを持っていました。当時あまりスポットの当たらなかった特化ですね。
装備は必ずドロップ品などを付け、装備レベルは悪いですが、戦闘行動は割と保守的で、至って普通。何故弱い装備なのかと聞くと「回復がどんな装備しても変わらない(当時は)」と言っていました。
ですが、匿名にはしてました。賛否ありますが私は匿名をする人は装備悪い人が多いと思ってます。
飛龍の章前期と言えば、根の国の伏雷、密教僧が非常に人気で、一気に密教需要が高まった時期、その人はボス戦が好きで、すぐにイザナミに到達しました。
ですが、それに至るまでで密教僧は便利屋扱いされるのに辟易したのでしょう。一気に荒んで、不効率崇拝をする様になりました。
他キャラを育てて、いかに密教無しで勝つか試していたみたいです。
私が伏雷に一週間負けた時、その人に頼ろうとした事がありますが、絶対に手伝ってくれませんでした。私も強くは言いませんでしたが、私が逆の立場なら自分から言い出して密教で手伝いますので、ちょっと首を傾げますね。
今でも九州の晶だとか、陰陽が最も得意とする敵には陰陽出して手伝います。私は魅了を真っ先に陰陽で取れる様に出来るんで、陰陽がヘイト死しなければアタッカーは陰陽だけでも勝てる自信があります。
そして私がたまに狩りなどで一緒にやろうと言っても、かたくなに拒むんです。
私が陰陽メインなので、分を弁えてると言うか術狩りが多いんで、その人は効率ターンキルを嫌ってるからです。じゃあ知人だし何でも良いから出して狩りに行こうと言っても首を振ります。
プレイスタイルが合わないと言えばそれまでですが、その人は知人と一緒に組む以上に効率お断りなんですね。
私は狩りは稼げれば稼げる程良いと考えてます。ただ特化縛りはさほどしません、私は党首がほとんどなので、いかに集める時間を短くするかも同時に考えるからです。
効率狩りは見飽きた構成と光景が繰り返されるので、無言徒党だのに繋がりやすいでしょうが、効率と会話の楽しい徒党は両立出来なくもないんです。
その両立に必要な要素は知人が大きな役割を果たすと考えているので、知人が居れば積極的に狩りに誘います。
知人を入れれば良いって訳でもありませんが、あまりに効率を嫌うがあまり、知人さえも撥ねてしまう、ここまで効率を敵視すると排他的であり、行動を大いに阻害している。
得てして、やることが見つからず、その人はフェードアウトしました。
効率狩りを憎む人種は陰陽にも潜在的に存在します。陰陽は「狩り場の友」であり、ボスには誘われない為、
密教僧の「孔雀の友」状態と反対、狩りで煉獄、轟雷で経験利用される事に憎む人がいます。
現に術凶狩、道術狩を募集する人の8割以上が「軍学、武士、術忍」です。
盾鍛冶が募集してる術狩りなんて、陰陽の2アカくらいしか見た事がありません。
彼らは陰陽に引っ付いて狩りをするしか効率を会得する事が無い職です。最も軍学は陰陽と共生関係になってるので、陰陽側からも需要がありますけどね。
でも忘れないで欲しいのは、効率狩りで会話が無いのは、党員の自分が喋らないからです。
効率狩りで便利屋扱いされようが、徒党を楽しく出来ないと判断し、貴方が黙るところから、無言のつまらない徒党はスタートするのです。
私が経験が好き、と言うと決まってある一定の人種が反発します。
「狩り飽きるよね」「眠くなる」「会話が無い」
否定的な意見で、どうやら彼らは「飽きない様な新鮮な狩り場」「眠くならない定石の存在しない戦術、戦闘」「会話のある徒党」が欲しいようです。
敢えて言いますが、本当でしょうか?
次に全滅するかも知れない様な危険な狩りで、ばたばた死んで経験にも金にもならない不効率な狩り場よりは、決まった技能さえすれば誰でも勝てる楽な狩りの方が良いんじゃないでしょうか。
毎回正解が違う様な、判断力の問われる戦いなんて仮にあったとして、はらはらして、成功確率がぐっと下がるのに、そんな「じゃんけんで勝敗が決まる戦い」をしたいのでしょうか。
大半の人は現状に対して不満を漏らしたいだけ、これらを反証すれば、眠い効率狩りも仕方なしと消極的に同意する方がほとんどです。
ですが、時々本当に居るんです。敢えて狩りを難しくしたがるとか、不効率を好み、効率を憎む事を糧にしてる人間が。
一人であった事があるんですが、その人は飛龍の章の頃、密教僧、修験などを持っていました。当時あまりスポットの当たらなかった特化ですね。
装備は必ずドロップ品などを付け、装備レベルは悪いですが、戦闘行動は割と保守的で、至って普通。何故弱い装備なのかと聞くと「回復がどんな装備しても変わらない(当時は)」と言っていました。
ですが、匿名にはしてました。賛否ありますが私は匿名をする人は装備悪い人が多いと思ってます。
飛龍の章前期と言えば、根の国の伏雷、密教僧が非常に人気で、一気に密教需要が高まった時期、その人はボス戦が好きで、すぐにイザナミに到達しました。
ですが、それに至るまでで密教僧は便利屋扱いされるのに辟易したのでしょう。一気に荒んで、不効率崇拝をする様になりました。
他キャラを育てて、いかに密教無しで勝つか試していたみたいです。
私が伏雷に一週間負けた時、その人に頼ろうとした事がありますが、絶対に手伝ってくれませんでした。私も強くは言いませんでしたが、私が逆の立場なら自分から言い出して密教で手伝いますので、ちょっと首を傾げますね。
今でも九州の晶だとか、陰陽が最も得意とする敵には陰陽出して手伝います。私は魅了を真っ先に陰陽で取れる様に出来るんで、陰陽がヘイト死しなければアタッカーは陰陽だけでも勝てる自信があります。
そして私がたまに狩りなどで一緒にやろうと言っても、かたくなに拒むんです。
私が陰陽メインなので、分を弁えてると言うか術狩りが多いんで、その人は効率ターンキルを嫌ってるからです。じゃあ知人だし何でも良いから出して狩りに行こうと言っても首を振ります。
プレイスタイルが合わないと言えばそれまでですが、その人は知人と一緒に組む以上に効率お断りなんですね。
私は狩りは稼げれば稼げる程良いと考えてます。ただ特化縛りはさほどしません、私は党首がほとんどなので、いかに集める時間を短くするかも同時に考えるからです。
効率狩りは見飽きた構成と光景が繰り返されるので、無言徒党だのに繋がりやすいでしょうが、効率と会話の楽しい徒党は両立出来なくもないんです。
その両立に必要な要素は知人が大きな役割を果たすと考えているので、知人が居れば積極的に狩りに誘います。
知人を入れれば良いって訳でもありませんが、あまりに効率を嫌うがあまり、知人さえも撥ねてしまう、ここまで効率を敵視すると排他的であり、行動を大いに阻害している。
得てして、やることが見つからず、その人はフェードアウトしました。
効率狩りを憎む人種は陰陽にも潜在的に存在します。陰陽は「狩り場の友」であり、ボスには誘われない為、
密教僧の「孔雀の友」状態と反対、狩りで煉獄、轟雷で経験利用される事に憎む人がいます。
現に術凶狩、道術狩を募集する人の8割以上が「軍学、武士、術忍」です。
盾鍛冶が募集してる術狩りなんて、陰陽の2アカくらいしか見た事がありません。
彼らは陰陽に引っ付いて狩りをするしか効率を会得する事が無い職です。最も軍学は陰陽と共生関係になってるので、陰陽側からも需要がありますけどね。
でも忘れないで欲しいのは、効率狩りで会話が無いのは、党員の自分が喋らないからです。
効率狩りで便利屋扱いされようが、徒党を楽しく出来ないと判断し、貴方が黙るところから、無言のつまらない徒党はスタートするのです。
2009.10.09 Fri
どうもこんにちわ、盾僧兵の若麻績勇弥たんです^^
最近は伊勢路なんてのも手を出し始めてますが、何処を行くにも「盾僧兵こんにちわ」とかよく言われ、じわじわと盾僧兵が布教されていると言っても良いようです。
もはやパンダ状態で、仁王やると「きたー」と言われる……別段凄くないけどね仁王。
すっかり溶け込んで伊勢路ゲリラでもずっと盾をやってます。
そろそろ守護応用くらい下さい。でもそんなのが来たら、大半のアタック僧兵から文句言われるでしょうね……
盾僧兵最大の敵は、同じ僧兵でもアタック僧兵だったりします。仁王廃止とか言ってる人も多いしね;;
前回の日記で覚醒のお話をしましたが、あれから魂砕撃はレベル15くらいになりました。もちろん今の段階ではメリットはありません。
ですが、着々と他の覚醒設定でレベルを上げていて……遂に極楽改がウェイトマイナス領域に突入し、レベル50を越えて来ました。ここで噂通り隠し覚醒の生命が増えて、やっと僧兵は6900の大台に突入!

Dや丹こみで、魅力490代にやっと突入しています。防御は戦闘時を含めての1122ですね。
そう言えば特に言いませんでしたが、宝玉は火耐性と土耐性を15%くらいで、挑発耐性9%、気合継続回復速度10などです。
このままの装備で回復枠に割り込み蓮華をしても、智拳印なし全体蓮華で1300代の回復量を出せる、
しかも折れにくい……とこう書いてしまえばかなりの優良株ですが、沈黙の霧を被ってしまうので、菩薩は欠かせない……結局普通の回復量だったりします。
これから先は極楽改が生命が1/10とかなのでめきめき伸びます、
ため込んだ大喝の18/20などの生命もやっと伸びますし、すぐに6930あたりまでは増えそうです。
それと新たに入った情報では、禅の隠し覚醒が耐久と判明。
……生命は7000まで頑張って、7000からは耐久をしろと言う事でしょう。
魂砕撃>禅>極楽改と言う順番にしても良いかも知れませんね。器用も通常20となかなかお得ですし、魂砕撃さえ始めてなければ禅を優先させたんですが……。
とまあ相変わらず楽しくも悩ましい覚醒ライフでした。
……メインの陰陽道は地味な覚醒過ぎて、最近全然育ってる実感が無く、連れ回してるだけだったりします。
困りものですね……陰陽道は生命と奥義威力と槌効果ですが、地味なんですよとにかく;;
最近は伊勢路なんてのも手を出し始めてますが、何処を行くにも「盾僧兵こんにちわ」とかよく言われ、じわじわと盾僧兵が布教されていると言っても良いようです。
もはやパンダ状態で、仁王やると「きたー」と言われる……別段凄くないけどね仁王。
すっかり溶け込んで伊勢路ゲリラでもずっと盾をやってます。
そろそろ守護応用くらい下さい。でもそんなのが来たら、大半のアタック僧兵から文句言われるでしょうね……
盾僧兵最大の敵は、同じ僧兵でもアタック僧兵だったりします。仁王廃止とか言ってる人も多いしね;;
前回の日記で覚醒のお話をしましたが、あれから魂砕撃はレベル15くらいになりました。もちろん今の段階ではメリットはありません。
ですが、着々と他の覚醒設定でレベルを上げていて……遂に極楽改がウェイトマイナス領域に突入し、レベル50を越えて来ました。ここで噂通り隠し覚醒の生命が増えて、やっと僧兵は6900の大台に突入!

Dや丹こみで、魅力490代にやっと突入しています。防御は戦闘時を含めての1122ですね。
そう言えば特に言いませんでしたが、宝玉は火耐性と土耐性を15%くらいで、挑発耐性9%、気合継続回復速度10などです。
このままの装備で回復枠に割り込み蓮華をしても、智拳印なし全体蓮華で1300代の回復量を出せる、
しかも折れにくい……とこう書いてしまえばかなりの優良株ですが、沈黙の霧を被ってしまうので、菩薩は欠かせない……結局普通の回復量だったりします。
これから先は極楽改が生命が1/10とかなのでめきめき伸びます、
ため込んだ大喝の18/20などの生命もやっと伸びますし、すぐに6930あたりまでは増えそうです。
それと新たに入った情報では、禅の隠し覚醒が耐久と判明。
……生命は7000まで頑張って、7000からは耐久をしろと言う事でしょう。
魂砕撃>禅>極楽改と言う順番にしても良いかも知れませんね。器用も通常20となかなかお得ですし、魂砕撃さえ始めてなければ禅を優先させたんですが……。
とまあ相変わらず楽しくも悩ましい覚醒ライフでした。
……メインの陰陽道は地味な覚醒過ぎて、最近全然育ってる実感が無く、連れ回してるだけだったりします。
困りものですね……陰陽道は生命と奥義威力と槌効果ですが、地味なんですよとにかく;;
2009.09.11 Fri
どうも、盾僧兵の若麻績勇弥です。
最近は物理凶狩りなんてのが流行っているみたいで、盾僧の出番は少し減ってしまいました。ですが殴れれば割と誘われるんで、
たまには物珍しい"盾僧兵の連撃"をする事も多いですね。wマイナス槍で3300くらいしか出ませんが;;
まあ相変わらず経験をやってるんですが、最近覚醒育成に悩んでいます。
僧兵は全特化で考えても生命が増える覚醒が一二を争う多さなんですよ。
仏門が一番ですが、現実的構成として僧兵が一番です。慈愛1、慈愛2、慈愛3を同時に入れる事は無理でしょうし、「ステで常時発動出来るものじゃないと最終的には意味が無い」事になります。
技能は限られています。特に汎用を謳う僧や侍はますますきつい技能枠。闇雲に覚醒しても意味が無いんです。
常時発動覚醒の法則を少しおさらいしましょう。
・レベル50で現れる常時発動。
・常時発動と言いながらも、その枠が皆伝しないと常時発動にならない。(例:9/10などでは実装を外すと0になる。)
・常時発動系覚醒枠を皆伝すると技能を外しても半分発動する。(例:10なら5発動)
・技能覚醒を全項目皆伝すると技能を外しても常時発動枠が全部発動する。(常時発動系のみ)
・全項目皆伝しても、常時発動系以外のステータスは実装しないと一切発動しない。
つまりですよ。色々ある覚醒ですが、もう私も良いレベルで大抵の通常系覚醒は大分落ち着いてきています。これからは「外しても使える常時発動を積極的に狙う」必要があります。
あれこれやっても結局は回復、蓮華、解呪、存命術などは外せない、共通項目が幅を利かせます。
僧兵で欲しいのはずばり生命耐久魅力です。耐久は仁王弁慶しか現時点で無く、魅力は見つかってない。生命に狙いを絞る必要がありますね。
僧兵の覚醒で生命のある技能を見てみましょう。
大喝:通常200
仁王弁慶:通常200
魂砕撃:隠し100
捨身虎牙:隠し100
極楽浄土・改:隠し100
金剛力:隠し100
隠し400と言う、なかなかのラインナップですね。
大喝と仁王弁慶は実装しないと発動しない。しかも200も……
つまり私はいかなる時でもこの二つの覚醒は実装に入れないといけません。
そしてここからが盾僧兵たる理由、盾僧兵が入れたい技能、入れなくてもいい技能は存在しまして、
そこから考えると、魂砕撃はどうも実装する必要が無さそうです。
魂砕撃は「生命が減る事で固定ダメージ加算」と言う闘魂用技能なんで、
生命の高い盾僧兵のカウンター技能にはなるんですが……キャップが掛かり2000以上でない技能なんで微妙です。昔は4000とか平気で出てたんですけどね。
極楽浄土・改や捨身虎牙ですが、これは外せない部類の技能です。極楽浄土・改は逢魔狩りなんかでよく使いますし、回復枠でも使いたい技能で常に入れてますね。
捨身虎牙は盾実装をする際には当然入れています。防御が上がるので金剛力も入れています。
ただ、佐賀ノックや術凶狩などでは仁王オンリーなので、金剛力をするのは「盾でボス」か「アタッカーでボス」かに限られ、実装から外す事も多いです。
と言う訳で、魂砕撃を即座に始めて、さっさと皆伝させて、実装から外すのが長期的に見ると有利なようです。
現在設定している覚醒は仁王弁慶の生命に300ポイント必要とか、大喝に200ポイントとか、跳ね上がっているのをこつこつやってましたが、どうもそっちより魂砕撃を急ぐ方が良いみたいですね。
ただ、魂砕撃も威力命中を全て上げない限りはたった50の生命が増えるだけ。これは全皆伝を前提にしなくてはいけません。
ますますマゾい覚醒を前にして愕然としています……。
15000近く入る今のところメインの狩り場、術凶狩りを200回くらいやれば生命100増えるみたいですが……
仮に200回として199回までは実装枠をわざわざ取らないと恩恵が安い……。
盾僧兵に限らず、65レベル近いメイン職の人達は皆苦悩してるでしょうが、僧兵はまだまだ休めそうにありませんね。
最近は物理凶狩りなんてのが流行っているみたいで、盾僧の出番は少し減ってしまいました。ですが殴れれば割と誘われるんで、
たまには物珍しい"盾僧兵の連撃"をする事も多いですね。wマイナス槍で3300くらいしか出ませんが;;
まあ相変わらず経験をやってるんですが、最近覚醒育成に悩んでいます。
僧兵は全特化で考えても生命が増える覚醒が一二を争う多さなんですよ。
仏門が一番ですが、現実的構成として僧兵が一番です。慈愛1、慈愛2、慈愛3を同時に入れる事は無理でしょうし、「ステで常時発動出来るものじゃないと最終的には意味が無い」事になります。
技能は限られています。特に汎用を謳う僧や侍はますますきつい技能枠。闇雲に覚醒しても意味が無いんです。
常時発動覚醒の法則を少しおさらいしましょう。
・レベル50で現れる常時発動。
・常時発動と言いながらも、その枠が皆伝しないと常時発動にならない。(例:9/10などでは実装を外すと0になる。)
・常時発動系覚醒枠を皆伝すると技能を外しても半分発動する。(例:10なら5発動)
・技能覚醒を全項目皆伝すると技能を外しても常時発動枠が全部発動する。(常時発動系のみ)
・全項目皆伝しても、常時発動系以外のステータスは実装しないと一切発動しない。
つまりですよ。色々ある覚醒ですが、もう私も良いレベルで大抵の通常系覚醒は大分落ち着いてきています。これからは「外しても使える常時発動を積極的に狙う」必要があります。
あれこれやっても結局は回復、蓮華、解呪、存命術などは外せない、共通項目が幅を利かせます。
僧兵で欲しいのはずばり生命耐久魅力です。耐久は仁王弁慶しか現時点で無く、魅力は見つかってない。生命に狙いを絞る必要がありますね。
僧兵の覚醒で生命のある技能を見てみましょう。
大喝:通常200
仁王弁慶:通常200
魂砕撃:隠し100
捨身虎牙:隠し100
極楽浄土・改:隠し100
金剛力:隠し100
隠し400と言う、なかなかのラインナップですね。
大喝と仁王弁慶は実装しないと発動しない。しかも200も……
つまり私はいかなる時でもこの二つの覚醒は実装に入れないといけません。
そしてここからが盾僧兵たる理由、盾僧兵が入れたい技能、入れなくてもいい技能は存在しまして、
そこから考えると、魂砕撃はどうも実装する必要が無さそうです。
魂砕撃は「生命が減る事で固定ダメージ加算」と言う闘魂用技能なんで、
生命の高い盾僧兵のカウンター技能にはなるんですが……キャップが掛かり2000以上でない技能なんで微妙です。昔は4000とか平気で出てたんですけどね。
極楽浄土・改や捨身虎牙ですが、これは外せない部類の技能です。極楽浄土・改は逢魔狩りなんかでよく使いますし、回復枠でも使いたい技能で常に入れてますね。
捨身虎牙は盾実装をする際には当然入れています。防御が上がるので金剛力も入れています。
ただ、佐賀ノックや術凶狩などでは仁王オンリーなので、金剛力をするのは「盾でボス」か「アタッカーでボス」かに限られ、実装から外す事も多いです。
と言う訳で、魂砕撃を即座に始めて、さっさと皆伝させて、実装から外すのが長期的に見ると有利なようです。
現在設定している覚醒は仁王弁慶の生命に300ポイント必要とか、大喝に200ポイントとか、跳ね上がっているのをこつこつやってましたが、どうもそっちより魂砕撃を急ぐ方が良いみたいですね。
ただ、魂砕撃も威力命中を全て上げない限りはたった50の生命が増えるだけ。これは全皆伝を前提にしなくてはいけません。
ますますマゾい覚醒を前にして愕然としています……。
15000近く入る今のところメインの狩り場、術凶狩りを200回くらいやれば生命100増えるみたいですが……
仮に200回として199回までは実装枠をわざわざ取らないと恩恵が安い……。
盾僧兵に限らず、65レベル近いメイン職の人達は皆苦悩してるでしょうが、僧兵はまだまだ休めそうにありませんね。
2009.09.04 Fri
こんにちわ。庄野稍です。
久しぶりの日記ですが、これと言ってゲーム的な進展は無く、書く事も無いかなーと思ってたんです。
ですが、いい加減更新しろと言われる事もしばしばあるので、まあ論評なぞやってみます。
私は陰陽がメインです。陰陽で5年近く、あらかたの事を経験して、今も第一線を張っています。そんじょそこらの陰陽よりは強くなってるつもりです。
私にとっては一向に陰陽の地位は上がらず5年間を過ごしました。
私が陰陽を始めた時には既に"上野煉獄陰陽時代"が終わりを告げており、不意打ち忍者全盛期でした。
つまり全てにおいて陰陽でうまい汁を吸わず過ごしたんですが……。
悲しいかな「他人の陰陽の意識」と言うのは今でもこの頃から何も変わりません。
私の知人ですら、陰陽は「看破術とめ出来ない、ダメージも高くない、要らない」と言う意識の人が多いです。確かにそうかも知れません。
ですが、現代戦ではアタッカー枠は複数あり、とりわけボスでは多様性がものを言いますので、一枠陰陽アタッカーがいる分には悪くない。と言ったところでしょうか。
私の陰陽スタイルは常に属性マックス、ひたすら攻撃です。
特に陰陽道は砲台として現在はそれなりに評価を与えているようですが、砲台が果たして戦術として使えるのでしょうか。この辺を考えてみましょう。
・守護抜け、必中、固定ダメージのメリット。
まず守護抜けは確約されています。守護持ちの人型であれば、陰陽の処遇は相対的に上がります。
必中、敵の回避が高いほど、陰陽の処遇は相対的に上がります。
固定ダメージ、敵の防御力が高いほど、陰陽の処遇は相対的に上がります。
これらに共通して言える事は、"厄介な敵ほど陰陽は評価が上がる"んです。
思いがけないところで陰陽道は徒党枠を得る事があります。
「何故陰陽道募集が来ているのか」を逆算すると、決まって戦う相手はこれらを有している事が多いのです。
看破は術止めをやたらめったらに声を上げる人がいますが、敵が倒せないのでは意味が無い。
なら似たような性質を持つアタッカーは…と考えると、
守護抜け、必中、固定ダメージを持っているのは鉄砲と陰陽、暗殺だけです。
鉄砲や暗殺は必中と固定ダメージ技能を有していますが、両方は持ち得ない。
暗殺は限定された守護抜けで、実用性は高くありません。
・必中、攻撃特化の累計ダメージ
アタッカーは一人では無いのが現代戦。敵阻害役サポートも居るだろう徒党戦では、攻撃以外にも様々な選択を強いられます。
それが前述でも述べた他アタッカーの利点でもある「看破・術止め」などです。
これが無い事を理由に陰陽の存在を全否定するのは愚かです。
看破・術止めは自動発動でもない、一つの技能です。
技能自体は7人いる徒党では必須ですが、個人個人7人全員に必要な技能では無いんです。
戦闘で看破、術の見逃しを見た事は誰しもあると思います。
その徒党は陰陽や鉄砲がアタッカーばかりでしたでしょうか?いいえ、武芸、暗殺、演舞などなどきっと居たと思います。一人でしたでしょうか、二人でしたでしょうか。
あっても見逃す事はある。見逃した時点で、その瞬間術止め看破出来なかった訳ですから、積んでないのと同じですね。
でも逆に看破術止めが複数ある徒党で、看破かぶり、術止めかぶりなんてのも多いです。
術は全て○○さんが止めます。と名言する徒党は無く、術止め看破は優先的順位は無く流動的です。流動的なものは意志決定が緩く、事前の取り決めが無い以上、混乱に弱い。よってかぶりや、お見合いが起きてしまいます。
陰陽はというと、まるで出来ないので、他人任せになります。看破を持っている人間が優先的・・・と言う言い方は変ですが、絶対的にしなければならないんです。
もし看破かぶりをしてしまえば、そのアタッカーはそのターン丸損です。
もし敵に回避されれば、そのアタッカーはそのターン丸損です。
無意味な行為をして大幅なダメージソースの損失になりますが、その間陰陽は着実にダメージを与えています。元から無いわけですからかぶらないんです。
陰陽は得てしてダメージ数値は低いのですが、累計ダメージは高いんです。ボスでは遺憾なくメインアタッカーの地位を手に入れます。
・育成範囲と二極化
陰陽は二極化が割と進んでいる職業だと思います。術狩りなどで陰陽は同職と出会う事が多く、私もいろんな陰陽を見てきましたが、陰陽は三流と一流が多い印象です。
陰陽そのものが、固定ダメージを謳う特化なので、ダメージ自体に差が少ないので、千紫万紅で4000出せれば、誰でも同じに見えがちですが、超一流クラスになると、ありあまる生命と知力、魅力方面を伸ばして、ピンチの時は催眠、金縛り、呪縛なども戦術の一つになり得ます。
先ほど言った攻撃砲台や、消極的選択で累計ダメージが増す話とは相反しますが、超一流陰陽道はそれらの枠から外れます。仙論などは元々がそう言う特化で柔軟に動けますね。
これは侍などにも言えて、守護を入れるアタック侍、沈黙を入れる盾侍など、サブ要素でも活躍が期待出来るようになります。
・サブ要素のデメリット
ここで前述に戻りますが、デメリットは選択肢が増えるほど判断ミスを誘発することです。本来の職の持ち味を忘れ、縛りや呪縛、沈黙などを盲信するととても危険です。
これらの技能は成功失敗の0か100を問う技能なので、もし失敗すれば1ターン丸損なんです。ましてや元来アタッカーだった陰陽が行うとなると、持ち味である「毎ターン同じダメージを確実に出す」事が無くなってしまいます。判断力の問われる場面で使うと言うより、いよいよ頼れるものが無くなったらダメもとで行う程度が好ましいですね。それが出来るのは一流の陰陽道のみです。
仙論はまだしも陰陽道は属性付与が主体ですから、知力魅力はさほど高くなく、同じ行動をしても能力の低い陰陽道なら決まらないんです。
仙論は逆に知力魅力が既に高いのですが、結構決まるから特に盲信しがちな人も多いです。
よくテクニカル仙論と揶揄されますが、そうなってしまう人はこの辺の意識が足りないのでしょうね。
ずっと言い続けていますが、選択肢が多い事が決して良いとは言えません。看破術止め、縛り、沈黙、催眠なんでもござれな職業だからいいとは思えない。
その理論で行けば術忍が一番アタッカーとして相応しいはずです。
不意打ちで守護抜けが出来て、痛い敵には影縛り、厄介な敵には暗示を掛け、金縛りの術、呪詛は遁で……そんな動き方をする人を見た事がありませんね。
ステータスが全て999とかなら、理論上最強なんでしょうけど、現実的ではありません。
丸損ついで書いておきますと、星辰法・反閇呪法には注意しましょう。抗術無視が付く星辰法は抗術相手には良いでしょうが、それ以外にはほとんどの場合損です。
ダメージだけを見ますと、千紫万紅で行った場合では大体こんなダメージです。
しなかった場合。4000+4000(+a)+4000(+a)+4000(+a)+4000(+a)
した場合。0+5800+5800(+a)+5800(+a)+5800(+a)
になります。(+a)は昇気方術での増加です。
術強化してない場合は術強化した場合と違いそのコマンドをしたターンに術を打ってるはずです。なので0と4000が最初から違います。
私の場合は大体5600なんですが、敢えて多めの5800としました。この計算では800*4で3200も得してるから術強化は得に見えるかも知れませんが、当然相手方に看破される事は多いにありますし、4発も効果時間が残ってるかも不明です。もし2発打った時点で消えればどうでしょうか。
4000+4000(+a)+4000(+a) "ここで看破される"+4000(+a)+4000(+a)
0+5800+5800(+a)"ここで看破される"+4000(+a)+4000(+a)
損してしまいました。なので反閇呪法と星辰法はウェイト1で入力出来る反閇呪法をするくらいで、抗術がいない敵で、開幕以外にする必要は無いです。
凶ボスの雷は土付与陰陽の場合アベレージが下がったりもするんですが、それなら消えず10分近く保つ五行や、あるいは属性装備を変える事をお薦めします。
(+a)は昇気方術での増加に触れたのは、撃てば撃つほどダメージが上がるところです。攻撃機会が増えればどんどん強くなるので、反閇呪法などをやってる間は攻撃力が上がらないんですね。(+a)分がいくつの数値になるかは分かりませんが、術強化あるなしダメージ差は縮まります。
刀の極み、疾風怒濤、術式強化、電光石火なんかにも言えまして、強化技能を行ってる間はダメージは0です。本当に累計ダメージを越えられるのかをよく考えてから使いましょう。すぐに消えてしまえば丸損です。
・看破術止め必須派の言い分と反論
ここでもう一度"看破術止め必須派"の意見に対しての反論部分を明確にしておきます。
戦闘のバーの流れ、順番でどうしても全員が術を止めれない、看破が遅い場面はあります。
戦闘も流動的で常に術と看破を見張っていては動けないので、なるべく欲しい看破と術止め。なので持ってない=選択肢の無い人間は不要だと言う論調です。
それに対して私は常々言ってるのですが、術準備や詠唱の前にどうせ誰かが立っててやるだろうと、武芸、暗殺、演舞などがそろい踏みする徒党で、
「適当に殴ってて、前にあったら看破術止めする」ような戦いが多いから、3人揃って皆止めれない、或いは3人全員が阻害しに行って無駄な時間を取る場合があるんです。
もちろんその3人全員が応用力と意志決定、意思表示が明確に出来れば良いでしょうが、人間様々でそううまく行かないんです。
なら看破術止めが1,2人だとすれば、意志決定、意思表示の機会は減り、混乱が無いんです。必須なのは当然です。それが本当に全員に必要なのかと言えば、むしろ気が散るから少なくて構わない・・・と言うのが私の主張です。
本当に術止めと看破の数だけ役に立ち、リスクが減るとは思えません。
術止めと看破×数=リスクの回避確率では無い。
綱引き理論と同じで、人数が増えれば増える程、術止め看破一つ分の価値は下がります。
むしろ別方向のメリットを模索する方が良いのではないか。
むしろ混乱を避けるので選択肢を排除しても良いと言うのが私の反論です。
そしてその別の方向性は必中、守護抜けなどのメリットがある陰陽道はどうでしょうか。
・陰陽道は徒党入りする条件
陰陽は攻撃くらいしか無いからと言って、使えないとするのは間違いです。
火力とのバランスでさほど依存能力の無いサポートが出来る、看破術止めなどを持ち、それなりなのは武芸、忍法、暗殺、演舞などでしょう。
ですがこの4つに必中や守護抜けはありません。
この四特化と陰陽道をアタッカー枠を択一するのなら、四特化かも知れません。ですがアタック1の徒党もあまり見かけない訳ですから、アタック枠2、3なら陰陽道と四特化を選ぶ事は悪くない、むしろ良いと言えるでしょう。
現代戦では陰陽道は謙遜無く活躍出来ると思います。
決して看破術止めが無いからと言って、卑下しなくて良いです。あなたの代わりに誰かがやり、その代わりにあなたがその分攻撃をしてるはずです。
ですがこれらには意識改革を伴います。これから先も陰陽はずっと、この看破術止め教がはびこる以上、「徒党に入るまでの戦い」を強いられます。
私は陰陽道で悪いと思った事は一度もありません。入れば活躍出来ると信じています。
久しぶりの日記ですが、これと言ってゲーム的な進展は無く、書く事も無いかなーと思ってたんです。
ですが、いい加減更新しろと言われる事もしばしばあるので、まあ論評なぞやってみます。
私は陰陽がメインです。陰陽で5年近く、あらかたの事を経験して、今も第一線を張っています。そんじょそこらの陰陽よりは強くなってるつもりです。
私にとっては一向に陰陽の地位は上がらず5年間を過ごしました。
私が陰陽を始めた時には既に"上野煉獄陰陽時代"が終わりを告げており、不意打ち忍者全盛期でした。
つまり全てにおいて陰陽でうまい汁を吸わず過ごしたんですが……。
悲しいかな「他人の陰陽の意識」と言うのは今でもこの頃から何も変わりません。
私の知人ですら、陰陽は「看破術とめ出来ない、ダメージも高くない、要らない」と言う意識の人が多いです。確かにそうかも知れません。
ですが、現代戦ではアタッカー枠は複数あり、とりわけボスでは多様性がものを言いますので、一枠陰陽アタッカーがいる分には悪くない。と言ったところでしょうか。
私の陰陽スタイルは常に属性マックス、ひたすら攻撃です。
特に陰陽道は砲台として現在はそれなりに評価を与えているようですが、砲台が果たして戦術として使えるのでしょうか。この辺を考えてみましょう。
・守護抜け、必中、固定ダメージのメリット。
まず守護抜けは確約されています。守護持ちの人型であれば、陰陽の処遇は相対的に上がります。
必中、敵の回避が高いほど、陰陽の処遇は相対的に上がります。
固定ダメージ、敵の防御力が高いほど、陰陽の処遇は相対的に上がります。
これらに共通して言える事は、"厄介な敵ほど陰陽は評価が上がる"んです。
思いがけないところで陰陽道は徒党枠を得る事があります。
「何故陰陽道募集が来ているのか」を逆算すると、決まって戦う相手はこれらを有している事が多いのです。
看破は術止めをやたらめったらに声を上げる人がいますが、敵が倒せないのでは意味が無い。
なら似たような性質を持つアタッカーは…と考えると、
守護抜け、必中、固定ダメージを持っているのは鉄砲と陰陽、暗殺だけです。
鉄砲や暗殺は必中と固定ダメージ技能を有していますが、両方は持ち得ない。
暗殺は限定された守護抜けで、実用性は高くありません。
・必中、攻撃特化の累計ダメージ
アタッカーは一人では無いのが現代戦。敵阻害役サポートも居るだろう徒党戦では、攻撃以外にも様々な選択を強いられます。
それが前述でも述べた他アタッカーの利点でもある「看破・術止め」などです。
これが無い事を理由に陰陽の存在を全否定するのは愚かです。
看破・術止めは自動発動でもない、一つの技能です。
技能自体は7人いる徒党では必須ですが、個人個人7人全員に必要な技能では無いんです。
戦闘で看破、術の見逃しを見た事は誰しもあると思います。
その徒党は陰陽や鉄砲がアタッカーばかりでしたでしょうか?いいえ、武芸、暗殺、演舞などなどきっと居たと思います。一人でしたでしょうか、二人でしたでしょうか。
あっても見逃す事はある。見逃した時点で、その瞬間術止め看破出来なかった訳ですから、積んでないのと同じですね。
でも逆に看破術止めが複数ある徒党で、看破かぶり、術止めかぶりなんてのも多いです。
術は全て○○さんが止めます。と名言する徒党は無く、術止め看破は優先的順位は無く流動的です。流動的なものは意志決定が緩く、事前の取り決めが無い以上、混乱に弱い。よってかぶりや、お見合いが起きてしまいます。
陰陽はというと、まるで出来ないので、他人任せになります。看破を持っている人間が優先的・・・と言う言い方は変ですが、絶対的にしなければならないんです。
もし看破かぶりをしてしまえば、そのアタッカーはそのターン丸損です。
もし敵に回避されれば、そのアタッカーはそのターン丸損です。
無意味な行為をして大幅なダメージソースの損失になりますが、その間陰陽は着実にダメージを与えています。元から無いわけですからかぶらないんです。
陰陽は得てしてダメージ数値は低いのですが、累計ダメージは高いんです。ボスでは遺憾なくメインアタッカーの地位を手に入れます。
・育成範囲と二極化
陰陽は二極化が割と進んでいる職業だと思います。術狩りなどで陰陽は同職と出会う事が多く、私もいろんな陰陽を見てきましたが、陰陽は三流と一流が多い印象です。
陰陽そのものが、固定ダメージを謳う特化なので、ダメージ自体に差が少ないので、千紫万紅で4000出せれば、誰でも同じに見えがちですが、超一流クラスになると、ありあまる生命と知力、魅力方面を伸ばして、ピンチの時は催眠、金縛り、呪縛なども戦術の一つになり得ます。
先ほど言った攻撃砲台や、消極的選択で累計ダメージが増す話とは相反しますが、超一流陰陽道はそれらの枠から外れます。仙論などは元々がそう言う特化で柔軟に動けますね。
これは侍などにも言えて、守護を入れるアタック侍、沈黙を入れる盾侍など、サブ要素でも活躍が期待出来るようになります。
・サブ要素のデメリット
ここで前述に戻りますが、デメリットは選択肢が増えるほど判断ミスを誘発することです。本来の職の持ち味を忘れ、縛りや呪縛、沈黙などを盲信するととても危険です。
これらの技能は成功失敗の0か100を問う技能なので、もし失敗すれば1ターン丸損なんです。ましてや元来アタッカーだった陰陽が行うとなると、持ち味である「毎ターン同じダメージを確実に出す」事が無くなってしまいます。判断力の問われる場面で使うと言うより、いよいよ頼れるものが無くなったらダメもとで行う程度が好ましいですね。それが出来るのは一流の陰陽道のみです。
仙論はまだしも陰陽道は属性付与が主体ですから、知力魅力はさほど高くなく、同じ行動をしても能力の低い陰陽道なら決まらないんです。
仙論は逆に知力魅力が既に高いのですが、結構決まるから特に盲信しがちな人も多いです。
よくテクニカル仙論と揶揄されますが、そうなってしまう人はこの辺の意識が足りないのでしょうね。
ずっと言い続けていますが、選択肢が多い事が決して良いとは言えません。看破術止め、縛り、沈黙、催眠なんでもござれな職業だからいいとは思えない。
その理論で行けば術忍が一番アタッカーとして相応しいはずです。
不意打ちで守護抜けが出来て、痛い敵には影縛り、厄介な敵には暗示を掛け、金縛りの術、呪詛は遁で……そんな動き方をする人を見た事がありませんね。
ステータスが全て999とかなら、理論上最強なんでしょうけど、現実的ではありません。
丸損ついで書いておきますと、星辰法・反閇呪法には注意しましょう。抗術無視が付く星辰法は抗術相手には良いでしょうが、それ以外にはほとんどの場合損です。
ダメージだけを見ますと、千紫万紅で行った場合では大体こんなダメージです。
しなかった場合。4000+4000(+a)+4000(+a)+4000(+a)+4000(+a)
した場合。0+5800+5800(+a)+5800(+a)+5800(+a)
になります。(+a)は昇気方術での増加です。
術強化してない場合は術強化した場合と違いそのコマンドをしたターンに術を打ってるはずです。なので0と4000が最初から違います。
私の場合は大体5600なんですが、敢えて多めの5800としました。この計算では800*4で3200も得してるから術強化は得に見えるかも知れませんが、当然相手方に看破される事は多いにありますし、4発も効果時間が残ってるかも不明です。もし2発打った時点で消えればどうでしょうか。
4000+4000(+a)+4000(+a) "ここで看破される"+4000(+a)+4000(+a)
0+5800+5800(+a)"ここで看破される"+4000(+a)+4000(+a)
損してしまいました。なので反閇呪法と星辰法はウェイト1で入力出来る反閇呪法をするくらいで、抗術がいない敵で、開幕以外にする必要は無いです。
凶ボスの雷は土付与陰陽の場合アベレージが下がったりもするんですが、それなら消えず10分近く保つ五行や、あるいは属性装備を変える事をお薦めします。
(+a)は昇気方術での増加に触れたのは、撃てば撃つほどダメージが上がるところです。攻撃機会が増えればどんどん強くなるので、反閇呪法などをやってる間は攻撃力が上がらないんですね。(+a)分がいくつの数値になるかは分かりませんが、術強化あるなしダメージ差は縮まります。
刀の極み、疾風怒濤、術式強化、電光石火なんかにも言えまして、強化技能を行ってる間はダメージは0です。本当に累計ダメージを越えられるのかをよく考えてから使いましょう。すぐに消えてしまえば丸損です。
・看破術止め必須派の言い分と反論
ここでもう一度"看破術止め必須派"の意見に対しての反論部分を明確にしておきます。
戦闘のバーの流れ、順番でどうしても全員が術を止めれない、看破が遅い場面はあります。
戦闘も流動的で常に術と看破を見張っていては動けないので、なるべく欲しい看破と術止め。なので持ってない=選択肢の無い人間は不要だと言う論調です。
それに対して私は常々言ってるのですが、術準備や詠唱の前にどうせ誰かが立っててやるだろうと、武芸、暗殺、演舞などがそろい踏みする徒党で、
「適当に殴ってて、前にあったら看破術止めする」ような戦いが多いから、3人揃って皆止めれない、或いは3人全員が阻害しに行って無駄な時間を取る場合があるんです。
もちろんその3人全員が応用力と意志決定、意思表示が明確に出来れば良いでしょうが、人間様々でそううまく行かないんです。
なら看破術止めが1,2人だとすれば、意志決定、意思表示の機会は減り、混乱が無いんです。必須なのは当然です。それが本当に全員に必要なのかと言えば、むしろ気が散るから少なくて構わない・・・と言うのが私の主張です。
本当に術止めと看破の数だけ役に立ち、リスクが減るとは思えません。
術止めと看破×数=リスクの回避確率では無い。
綱引き理論と同じで、人数が増えれば増える程、術止め看破一つ分の価値は下がります。
むしろ別方向のメリットを模索する方が良いのではないか。
むしろ混乱を避けるので選択肢を排除しても良いと言うのが私の反論です。
そしてその別の方向性は必中、守護抜けなどのメリットがある陰陽道はどうでしょうか。
・陰陽道は徒党入りする条件
陰陽は攻撃くらいしか無いからと言って、使えないとするのは間違いです。
火力とのバランスでさほど依存能力の無いサポートが出来る、看破術止めなどを持ち、それなりなのは武芸、忍法、暗殺、演舞などでしょう。
ですがこの4つに必中や守護抜けはありません。
この四特化と陰陽道をアタッカー枠を択一するのなら、四特化かも知れません。ですがアタック1の徒党もあまり見かけない訳ですから、アタック枠2、3なら陰陽道と四特化を選ぶ事は悪くない、むしろ良いと言えるでしょう。
現代戦では陰陽道は謙遜無く活躍出来ると思います。
決して看破術止めが無いからと言って、卑下しなくて良いです。あなたの代わりに誰かがやり、その代わりにあなたがその分攻撃をしてるはずです。
ですがこれらには意識改革を伴います。これから先も陰陽はずっと、この看破術止め教がはびこる以上、「徒党に入るまでの戦い」を強いられます。
私は陰陽道で悪いと思った事は一度もありません。入れば活躍出来ると信じています。
2009.08.23 Sun
遂に陰陽が65、僧兵が64になりました。
特に陰陽は、この瞬間、遂に属性700の大台に突入します。
もう誰にも止められない属性陰陽の頂点に立った……のかも知れません。
全身月影を施してのやっとの700です、修羅+分を見ますと325、
土陰陽さんなら涙石で大分楽だと思いますが、水属性は首が5以上が存在しないため、5だけ頑張った形ですかね。
あと私は呪禁法1の覚醒を進めてない為、覚醒属性分は呪禁法2の19のみとなります。
呪禁法1は余裕があればやりたいのですが、実装に二個入れるのに躊躇っちゃってます。まあいずれはやるんでしょうけどねw
ちなみに僧兵は生命6870、防御1120、魅力489まで到達しています。こちらは覚醒がまだまだなので、どんどん伸びそうですね。
これからも覚醒狩りを続けていくでしょう。属性王、盾僧兵王を目指して双方頑張ります。
特に陰陽は、この瞬間、遂に属性700の大台に突入します。
もう誰にも止められない属性陰陽の頂点に立った……のかも知れません。
全身月影を施してのやっとの700です、修羅+分を見ますと325、
土陰陽さんなら涙石で大分楽だと思いますが、水属性は首が5以上が存在しないため、5だけ頑張った形ですかね。
あと私は呪禁法1の覚醒を進めてない為、覚醒属性分は呪禁法2の19のみとなります。
呪禁法1は余裕があればやりたいのですが、実装に二個入れるのに躊躇っちゃってます。まあいずれはやるんでしょうけどねw
ちなみに僧兵は生命6870、防御1120、魅力489まで到達しています。こちらは覚醒がまだまだなので、どんどん伸びそうですね。
これからも覚醒狩りを続けていくでしょう。属性王、盾僧兵王を目指して双方頑張ります。


